故障者続出の守備陣にファン・ハール「泣き言は言いたくない」

ゲキサカ / 2014年11月8日 13時58分

故障者続出の守備陣にファン・ハール「泣き言は言いたくない」

 8日のプレミアリーグ第11節でクリスタル・パレスと対戦するマンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は2日のマンチェスター・C戦(0-1)で肩を脱臼したDFマルコス・ロホについて、復帰まで約6週間かかる見通しを明らかにした。クラブの公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

「マルコス(ロホ)は肩を脱臼したが、幸いにもポジティブな形でだった。手術は必要ではない。それは救いだが、この手の負傷は再発の可能性を防げない。それが問題だ」

 検査の結果、手術ではなく、保存療法による治療を選択。ファン・ハール監督は「慎重に対応すれば、6週間以内に復帰できる。もし手術を受ければ、復帰まで12週間かかる」と、最悪の結果を免れたことに安堵した。

 とはいえ、当面はロホを起用できない。クリスタル・パレス戦はDFクリス・スモーリングも出場停止で、DFジョニー・エバンス、DFフィル・ジョーンズも負傷欠場する。“野戦病院化”している守備陣について指揮官は「私だって固定メンバーでいきたいが、それは叶わない。毎週、同じことになっている。これが現実なのだから仕方がない。不平や泣き言は言いたくない」と話していた。

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