真っ先に抱き付いた酒井宏、清武の追加点に「あれが試合を決定づけた」

ゲキサカ / 2014年11月8日 17時45分

真っ先に抱き付いた酒井宏、清武の追加点に「あれが試合を決定づけた」

[11.7 ブンデスリーガ第11節 ヘルタ・ベルリン0-2ハノーファー]

 ブンデスリーガは7日、第11節1日目を行い、DF酒井宏樹とMF清武弘嗣の所属するハノーファーは敵地でヘルタ・ベルリンと対戦し、2-0で快勝した。酒井は右SBでフル出場し、完封勝利に貢献した。

 3試合連続の完封勝利で3連勝。ブンデスリーガ公式サイトで酒井は「守備がしっかりしているときはうちは安定しているので。主導権を相手に渡さなかったが、一番いいところだったんじゃないかと思う。ピンチというピンチはなかったし、最近の調子いいチーム状態が出た試合だったと思う」と振り返った。

 後半31分に清武が追加点を決めた場面では真っ先に抱き付きに行った。「2点目を早く取ってくれるというのは、チームとして、DFラインとして本当に助かったので。あれが試合を決定づけた」と感謝した。

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