ケルンが今季最多1試合4発で打ち合い制す、大迫は終盤に出場

ゲキサカ / 2014年11月9日 5時10分

ケルンが今季最多1試合4発で打ち合い制す、大迫は終盤に出場

[11.8 ブンデスリーガ第11節 ホッフェンハイム3-4ケルン]

 ブンデスリーガは8日、第11節2日目を行い、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンは敵地でホッフェンハイムと対戦し、4-3で競り勝った。ベンチスタートの大迫は後半アディショナルタイムから途中出場。長澤は2試合連続でベンチ外だった。

 前半2分に先制を許したケルンだが、同5分にMFパベウ・オルコフスキのミドルシュートですぐさま同点に追いつく。同12分にはMFマティアス・レーマンが鮮やかな直接FKを決め、2-1と逆転。さらに前半35分、FWアンソニー・ウジャーのゴールで3-1と突き放した。

 ホッフェンハイムも反撃に出る。前半39分、MFロベルト・フィルミーノの右足ミドルで1点を返すと、同45分にMFケビン・ホラントの右クロスにフィルミーノが頭で合わせ、3-3の同点に追いついた。

 激しい点の取り合いとなった前半の45分間を終えると、後半は1点をめぐる拮抗した攻防が続く。ケルンは後半38分、右サイドのスローインを受けたオルコフスキが胸トラップから中に切れ込み、左足でミドルシュート。これが決勝点となり、4-3の打ち合いを制した。

 前節までの10試合で計7ゴールだったケルンだが、今季最多となる1試合4ゴールと攻撃陣が爆発。2試合ぶりの白星を挙げ、アウェーでは2連勝となった。

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