[なでしこ]“アベックV”注目の浦和がライバル下して優勝に王手

ゲキサカ / 2014年11月10日 12時45分

 なでしこリーグのエキサイティング上位リーグは8日と9日に第8節を行った。首位の浦和レッズレディースは8日に敵地で2位岡山湯郷ベルと対戦。前半33分にFW後藤三知のヘディング弾で先制した浦和は、後半31分にもMF岸川奈津希のヘディングシュートで加点。2-0で快勝し、優勝争いのライバルを直接蹴落とした。

 日テレ・ベレーザはホームでINAC神戸と対戦。後半19分にMF京川舞にゴールを許したが、同22分にFW嶋田千秋が左足で蹴り込み同点。同26分には嶋田のパスを受けたMF籾木結花が逆転弾を蹴り込み、2-1で勝利した。勝ち点を18に伸ばした日テレは同17の岡山湯郷をかわして2位に浮上。しかし浦和は勝ち点を23に伸ばしているため、浦和は次節の適地INAC戦に勝利すれば優勝。引き分けても日テレがジェフユナイテッド千葉レディースに引き分け以下、敗れてもに日テレとアルビレックス新潟レディースと対戦する岡山湯郷がともに引き分け以下に終われば、優勝が決まる展開となった。

 新潟対千葉の一戦は、1-0で新潟が勝利している。

 次節は16日13時キックオフで一斉開催。J1リーグで優勝が目前に迫っている男子チームとの“アベックV”に注目が集まるが、まずは女子の悲願が目前に迫った。
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