理屈じゃなくグッとくる「一途な涙」・・・、単行本『最後のロッカールーム 完全燃焼』好評発売中

ゲキサカ / 2014年12月23日 11時29分

理屈じゃなくグッとくる「一途な涙」・・・、単行本『最後のロッカールーム 完全燃焼』好評発売中

 全国高等学校体育連盟サッカー専門部と日本テレビの協力により、13年1月、14年1月に日本テレビ系で放送された『最後のロッカールーム』から抜粋し、編集された『最後のロッカールーム 完全燃焼 全国高校サッカー選手権大会敗戦直後に監督から選手たちに贈られた言葉』(講談社)が好評発売中です。

 12年度の第91回全国高校サッカー選手権と13年度の第92回全国高校サッカー選手権で敗戦した30校の試合後の締めくくりを、講談社の『高校サッカー年鑑』編集部が編集。「守るな、勇気を持って前に出ろ」(山梨県・日本航空高、12年12月31日 第91回大会1回戦後)のように、監督から選手へ贈られる「ラストメッセージ」は、青春をサッカーにかけた選手たちへ、ひとつのピリオドを、そして未来への教訓を与えるものとして、とても意味深いものです。本書では、それぞれの高校がラストメッセージをもらうまでのバックボーンを描き、なぜ監督が最後にそのメッセージを送ったのか、その真意までをつまびらかにしようと試みています。

 巻頭カラーでは登場する全校の最後の試合の「涙」の模様も収録。思春期という多感な時期を過ごす高校生たちが、なぜ人目もはばからず大泣きできるのか。それは理屈ではなく、一途にサッカーへ打ち込んできたからこそにほかなりません。大人になってからでは流しえない貴重な「一途な涙」です。

 巻末特集では、「最後のロッカールームのその後」として、インタビューを収録。第91回大会で準優勝した京都橘高のゲームキャプテン・仙頭啓矢選手です。仙頭選手は現在、東洋大学2年生。新たなステージでサッカーをしている中、「最後のロッカールーム」で監督から受けた言葉はどのように記憶として刻まれ、そして現在に活かされているのか。その心の内を語ってくれています。

 「選手権」の本格シーズン到来直前、ファン必見の一冊です!
<商品概要>
■書名:最後のロッカールーム 完全燃焼 全国高校サッカー選手権大会敗戦直後に監督から選手たちに贈られた言葉
■発売日:絶賛発売中
■判型:四六判 248ページ
■定価:本体1300円(税別)
■出版:株式会社 講談社
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