[国際親善試合]不振のオランダは3失点競り負け…アルゼンチンはメッシのPKが決勝点

ゲキサカ / 2014年11月13日 10時10分

[国際親善試合]不振のオランダは3失点競り負け…アルゼンチンはメッシのPKが決勝点

 国際親善試合が12日に各地で行われた。不振のオランダ代表はホームでメキシコ代表に2-3で競り負け、ブラジルW杯後の5試合で早くも4敗目を喫した。アルゼンチン代表はFWリオネル・メッシのPKが決勝点となり、クロアチア代表に2-1で勝利した。

 なんとしてでも勝利の欲しいオランダだったが、前半8分にFWカルロス・ベラにミドルシュートを決められ、失点。0-1で前半を折り返す。それでも後半5分、FWヴェスレイ・スナイデルの右足シュートが決まり、1-1に追いついた。

 ここから反撃といきたいところだったが、後半17分に再び失点。守備陣のミスを突かれ、ボールをかっさわれると、最後はベラに決められた。1-2と再びリードを許すと、後半24分には3失点目。FWハビエル・エルナンデスにゴールを決められ、1-3に離された。

 後半29分にDFダレイ・ブリントのミドルシュートが相手選手に当たり、そのままゴール。2-3に詰め寄るも、追いつくことはできずに試合は終了。ホームでの敗戦となった。

 オランダ代表を率いるフース・ヒディンク監督は、16日にホームで行われるEURO2016予選のラトビア戦に敗れた場合、辞任する可能性を示唆している。ここで勝利を手に入れ、いい流れでラトビア戦を迎えたかったが、悔やまれる敗戦となっている。

 アルゼンチン代表はホームでクロアチア代表と対戦。前半11分、クロアチアに先制点を許すも、後半5分にDFクリスティアン・アンサルディのミドルシュートがFWセルヒオ・アグエロに当たって、そのままゴール。アグエロの手に当たったとして、クロアチアは抗議するも実らず。アルゼンチンが追いつき、試合は1-1の振り出しに戻された。

 すると後半12分、メッシのスルーパスから抜け出たアグエロがGKに倒されてPKを獲得。これをメッシが落ち着いて決め、2-1と逆転に成功した。そのまま逃げ切ったアルゼンチンが逆転勝利を収めている。

結果は以下のとおり

トルコ 0-4 ブラジル
オランダ 2-3 メキシコ
アルゼンチン 2-1 クロアチア
ベルギー 3-1 アイスランド
ノルウェー 0-1 エストニア

ゲキサカ

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