セレソンで好調維持のMFウィリアン、ドゥンガ体制の5試合で2発

ゲキサカ / 2014年11月13日 14時30分

セレソンで好調維持のMFウィリアン、ドゥンガ体制の5試合で2発

 国際親善試合が12日に各地で行われた。ブラジル代表は敵地でトルコ代表と対戦。FWネイマールが2得点を挙げる活躍をみせ、4-0の快勝を飾った。ブラジルW杯後にドゥンガ監督が就任した新生・セレソンは無失点での5連勝を飾っている。

 5戦連続ゴールの活躍をみせているネイマールの影に隠れているが、5戦2得点と結果を残しているのがチェルシーに所属するMFウィリアンだ。26歳のMFは今季のプレミアリーグでは10試合に出場し、1得点を挙げている。代表ではドゥンガ体制2戦目だったエクアドル戦(1-0)でも決勝点を決め、この日も1得点1アシスト。しっかりと結果を残している。

 この日は2-0で迎えた前半終了間際の44分、左サイドを攻め込んだネイマールの折り返しに反応。ゴール正面から冷静に右足シュートを流し込んだ。さらに後半15分には、左サイドからのワンツーでネイマールの2点目をアシスト。4-0での勝利に大きく貢献した。

 ブラジルサッカー連盟(CBF)によると、ウィリアンは「ブラジル代表は成長段階にあるんだ。練習であろうとゲームであろうと、あらゆる機会を得ることで、ピッチ上で多くの自信を持ってプレーすることができるんだよ」と話した。攻守に渡って存在感をみせたMF。さらなる活躍に期待ができそうだ。

ゲキサカ

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