日本vsホンジュラス 試合前日のアギーレ監督会見要旨

ゲキサカ / 2014年11月14日 7時4分

日本vsホンジュラス 試合前日のアギーレ監督会見要旨

 日本代表は13日、試合会場の豊田スタジアムで公式練習を行い、14日のホンジュラス戦に向けて最終調整した。ハビエル・アギーレ監督も3日ぶりに合流し、今合宿で初めて練習の指揮を執った。

以下、練習後のアギーレ監督会見要旨

●ハビエル・アギーレ監督
「明日の試合は立ち上がりから勝ちに行かないといけない。ホームでプレーするし、前回、痛い敗戦があった。全員にまだ刺さっているトゲを抜くためにも勝利が必要だ。ホンジュラスは昔からよく知っているチームで、敬意を払う。若いチームで、良いプレーをしようと心がけている。密度の高いシーソーゲームになるかもしれない。小林悠のケガは残念だが、ケガもサッカーには付き物だ」

―久しぶりに合流して選手の変化は何か感じたか? 明日に向けてどんなことを強調してトレーニングしたのか?
「非常に真剣に、プロフェッショナルな姿を見せてくれている。不在にしていた間の練習の映像もチェックしたが、集中してできていたと思う。私のいない間も良い姿勢でやってくれたと思うので感謝している。明日の試合に関しては、今日のフォーメーション練習で前からプレッシャーをかけることを確認した」

―合宿で指導する時間が短かったが、結果を求める試合という位置づけは変わらないか?
「殿堂入りということで、前から決まっていたので参加したが、殿堂入りは一回だけなので、今回限りだ。私は20年間、監督業務を行っているが、不在にしたことは今まで一度もなかった。殿堂入りが2度あることはないので、今後もない。一生に一回だ。

 練習はすべてプログラムしてから(メキシコに)行ったのでまったく問題ない。計画したとおりにトレーニングできた。映像を見ても、真剣にしっかりと練習ができていた。明日の試合がうまくいかないという言い訳はまったくない。私がいてもいなくても、同じ内容のトレーニングをした。今日、私が来て、選手たちと話しながら練習したが、明日はうまくいくと思っている」

―明日の試合で重点的に確認したいことは? キャプテンはだれにするのか?
「前からプレッシャーをかけるトレーニングをしたと言ったが、90分間プレッシャーをかけ続けることは難しい。状況によっては少し下がって待つこともしないといけない。そういう練習も行ったし、FKなどセットプレーも練習した。

 キャプテンは長谷部だ。経験豊富で、重要な存在であり、ピッチ内でもピッチ外でもチームを安定させる存在だ」

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