[選手権予選]延長残り3分から逆転勝ちの四日市中央工と初V狙う宇治山田商が三重決勝へ

ゲキサカ / 2014年11月14日 16時42分

 第93回全国高校サッカー選手権三重県予選準決勝が8日に鈴鹿市の三重交通G スポーツの杜 鈴鹿で行われ、初優勝を狙う宇治山田商高と7連覇を目指す四日市中央工高が決勝(15日、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿)へ進出した。

 宇治山田商は準決勝で津工高と対戦。FW西口亮城が前半に挙げた2点を守り、2-1で勝った。昨年度全国4強の四中工は延長前半7分に三重高DF辻拓真に勝ち越しゴールを許したものの、延長後半残り3分からMF加藤慧とFW中野将希が連続ゴールを決めて3-2で逆転勝ちした。

【三重】
[準決勝]
津工高 1-2 宇治山田商高
三重高 2-3(延長)四日市中央工高▼関連リンク
【特設】高校選手権2014
DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」特設ページ
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2014

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