連勝に満足のアギーレ監督「結果は妥当」

ゲキサカ / 2014年11月19日 0時56分

連勝に満足のアギーレ監督「結果は妥当」

[11.18 キリンチャレンジ杯 日本代表 2-1 オーストラリア代表 ヤンマー]

 日本代表は18日、キリンチャレンジ杯でオーストラリア代表と対戦した。0-0で前半を折り返すと、迎えた後半17分、後半からピッチに立ったMF今野泰幸(G大阪)が先制点を挙げる。さらに同23分にもFW岡崎慎司(マインツ)が、アギーレジャパンになってからの初ゴールをマーク。試合終了間際、途中出場したFWティム・ケーヒルに1点を返されたが、2-1で勝利している。

 試合後、ハビエル・アギーレ監督は「前半はオーストラリアが前からプレッシャーをかけてきて、良いプレーをしていました。しかし、日本もそれに対応して、良いプレーができていました。最終的な2-1という結果は妥当だと思います」と、必勝を期していた一戦を振り返った。

 キリンチャレンジ杯を2連勝で終えられたことについても、「チームのベースづくりをしているところです。前回はジャマイカに勝利したものの、ブラジルに負けました。今回は2試合とも勝たなければいけないと思っていたので、素直に喜びたいと思います」と、安堵の表情を見せた。

 15年1月に行われるアジア杯では、連覇に期待がかかる。「こういうふうに前からプレッシャーをかけて、プッシュしてくるオーストラリアがホスト国になります。楽ではありませんが、我々の目標はアジアのタイトルを守ること」と、キリンチャレンジ杯を2連勝で飾った指揮官は、改めて目標を見据えた。

ゲキサカ

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