王座完全交代…スペイン代表が6年ぶりにボール支配率で下回る

ゲキサカ / 2014年11月19日 20時29分

王座完全交代…スペイン代表が6年ぶりにボール支配率で下回る

 スペイン代表は18日、ホームでドイツ代表と国際親善試合を行い、0-1で敗れた。新旧W杯王者の対戦に注目が集まったが、軍配は新王者に上がっている。

 王座完全交代を印象付ける数字が明らかになった。『マルカ』によると、ボール支配率はドイツの53%に対し、スペインは47%。スペインがボール支配率で下回るのは2008年のEURO決勝のドイツ戦以来だという。この試合はFWフェルナンド・トーレスのゴールによって、1-0で勝利していたが、今回は結果も残すことが出来なかった。

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