岡崎が終了間際の同点弾を演出、マインツは2戦連続ドロー

ゲキサカ / 2014年11月23日 2時25分

岡崎が終了間際の同点弾を演出、マインツは2戦連続ドロー

[11.22 ブンデスリーガ第12節 マインツ2-2フライブルク]

 ブンデスリーガは22日、第12節1日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツはホームでフライブルクと対戦し、2-2で引き分けた。1トップでフル出場した岡崎は1-2の後半43分に同点弾を演出した。

 マインツは前半27分、右FKにDFジュニオール・ディアスが右足で合わせ、先制点。セットプレーを生かしてリードを奪ったが、直後の30分にクロスから失点し、1-1の同点に追いつかれた。

 フライブルクは後半13分、右CKにFWアドミル・メーメディがヘディングで合わせ、勝ち越しゴール。1-2と逆転されたマインツだったが、試合終了間際の後半43分、CKの流れから浮き球のパスをDFラインの背後で受けた岡崎がPA内左のゴールライン際からクロスを上げると、クロスバーに当たった跳ね返りをDFシュテファン・ベルが押し込んだ。

 劇的な同点ゴールで2-2の引き分けに持ち込んだマインツだが、これで2試合連続のドロー。4試合連続白星なし(2分2敗)となった。

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