アルテタ、ユナイテッド戦の敗北に「フェアじゃない」

ゲキサカ / 2014年11月25日 14時3分

アルテタ、ユナイテッド戦の敗北に「フェアじゃない」

良いパフォーマンスだったと確信

 アーセナルMFミケル・アルテタは、22日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦の結果が、内容を反映していないと感じている。

 ホームにユナイテッドを迎えたアーセナルは、ボールを支配したものの、相手のカウンターに苦しんで2失点。終了間際に、復帰したFWオリビエ・ジルのゴールで1点を返すのが精一杯だった。

 アルテタのコメントを、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

「ショックだよ。僕たちは今シーズンのベストゲームをしたと思う。選手とファンにとって、フェアではないね。この結果は説明できないよ」

「相手が先制した後は、よりリスクを冒して前に出た。ユナイテッドは前線に問題を引き起こすことができる選手がいる。この結果をサポーターに申し訳なく思う。彼らは素晴らしかった。この結果にふさわしくないね」

 それでも、決定力に課題があったことは感じたようだ。

「効率が欠けていたところはあるだろう。ペナルティーエリア内でチャンスを生かせないとき、勝つことはできないものだ」

 アーセナルは第12節まで消化して8位となっている。
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