[EL]観客乱入は宣伝目的か…トッテナム-パルチザン戦で試合が一時中断

ゲキサカ / 2014年11月28日 15時53分

[EL]観客乱入は宣伝目的か…トッテナム-パルチザン戦で試合が一時中断

 トッテナム(イングランド)は27日、ヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5戦のパルチザン(セルビア)戦をホームで戦い、1-0で勝利した。勝ち点を11に伸ばしたトッテナムは決勝トーナメント進出を決めている。

 しかし試合は、侵入者の乱入によって、一時中断となるハプニングに見舞われた。前半の終盤に3度にわたり観客がピッチに乱入。主審は選手を一旦ピッチから下げる判断を下したため、約20分間の中断を余儀なくされた。

 『メトロ』によると、乱入者はいずれもトッテナムの公式サプライヤーであるヘッドフォンメーカーのロゴ入りのシャツを着ていたため、宣伝目的だったと指摘している。またクラブに対しても、容易に侵入者を許したことで制裁を受けるだろうとしている。
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