途中出場の酒井高が今季初アシスト、シュツットガルトが新監督初陣で連敗ストップ

ゲキサカ / 2014年11月29日 12時3分

途中出場の酒井高が今季初アシスト、シュツットガルトが新監督初陣で連敗ストップ

[11.28 ブンデスリーガ第13節 フライブルク1-4シュツットガルト]

 ブンデスリーガは28日、第13節1日目を行い、DF酒井高徳の所属するシュツットガルトは敵地でフライブルクと対戦し、4-1で快勝した。2試合連続のベンチスタートとなった酒井は3-1の後半30分から出場し、ダメ押しの4点目をアシスト。フーブ・ステフェンス新監督の初陣を勝利で飾り、連敗を3でストップした。

 シュツットガルトは3連敗を喫した前節のアウクスブルク戦(0-1)後にアルミン・フェー前監督が辞任。25日にステフェンス新監督の就任が発表された。流れを変えたいこの日は前半31分にCKからFWマルティン・ハルニクが先制点。同42分に追いつかれたが、後半7分にMFカルロス・グルエソ、同23分にMFティモ・ベルナーのゴールで3-1と突き放した。

 後半25分にはフライブルクDFステファン・ミトロビッチが一発退場。数的優位に立つと、後半30分から途中出場した酒井が直後の31分にハルニクのこの日2点目をアシストし、ダメを押した。酒井は今季初アシスト。チームも4-1の快勝で4試合ぶりの白星を挙げ、暫定ながら最下位を脱出している。

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