C大阪岡野社長は「1年でJ1復帰」を約束…「変わらぬご声援を」

ゲキサカ / 2014年11月29日 19時43分

[11.29 J1第33節 C大阪1-4鹿島 ヤンマー]

 セレッソ大阪は29日、ホームで鹿島アントラーズと対戦し、1-4で敗れた。勝ち点を伸ばせなかったC大阪は、来季のJ2降格が決定した。

 勝って、わずかな望みでもつなげたい。そんな希望も無残に砕かれた。「史上最攻」というスローガンを掲げ、開幕前に2010年南アフリカW杯の得点王に輝いたウルグアイ代表FWフォルランを獲得するなど、初タイトルの期待も大いに抱かせたC大阪だが、まさかの結末となった。

 すでに辞任を表明しているC大阪の岡野雅夫代表取締役社長は、クラブ公式サイトでコメントを発表。「本日の試合の結果、セレッソ大阪の来シーズンのJ2への降格が決定いたしました。サポーターの皆様、スポンサーの皆様、多くの方々に大きな期待と熱いご声援を頂きながら、このような結果となり、クラブを代表して心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません」と謝罪した。

 また「今シーズン、クラブはこれまで以上の多くの皆様にご支援いただきました。その皆様の支えに報いるべく、念願の『タイトル獲得』に向けて、選手・スタッフ一同総力をあげて取り組んでまいりましたが、最終戦を残して降格が決まるという結果となりました。これを真摯に受けとめ、来シーズンはクラブ一丸となり、何としても1年で『J1』に復帰する覚悟で臨みます」と新シーズンへ向けての覚悟を語り、「皆様には、今後ともセレッソ大阪と共に戦って頂きますよう、変わらぬご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます」と変わらぬ支援を呼びかけた。
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