C・ロナウドがリーグ戦初の不発も…レアルはクラブ新記録の公式戦16連勝!!

ゲキサカ / 2014年11月30日 6時1分

C・ロナウドがリーグ戦初の不発も…レアルはクラブ新記録の公式戦16連勝!!

[11.29 リーガ・エスパニョーラ第13節 マラガ1-2R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは29日、第13節を行い、首位のレアル・マドリーが6位につけるマラガのホームに乗り込んだ。試合は前半18分に先制したレアルが、後半38分に追加点を奪ってリードを広げる。試合終了間際に1点を返されながらも2-1の勝利を収めたレアルはリーグ戦10連勝、そしてクラブ新記録となる公式戦16連勝を飾った。

 クラブ最多タイの公式戦15連勝中のレアルが序盤からゴールを脅かすと、前半12分には左サイドのMFハメス・ロドリゲスのクロスを受けたFWガレス・ベイルのパスからFWクリスティアーノ・ロナウドが決定機を迎えるが、至近距離からのシュートはGKイドリス・カメニに阻まれてしまう。

 しかし前半18分、J・ロドリゲスのパスを受けたC・ロナウドが左サイドを突破すると、グラウンダーのクロスをFWカリム・ベンゼマが鮮やかに流し込んで先制に成功した。

 その後は決定機を生かせずになかなか追加点を奪えず。しかし、前半終了間際にMFドゥダにクロスバー直撃の強烈なFKを放たれるなど、マラガにも好機を作られたが得点を許さずに、1-0とレアルが1点をリードしたまま前半を折り返した。

 後半も序盤から攻め立てるレアルは後半9分にC・ロナウドがジャンピングボレーで狙うも枠を捉えず、同11分にはJ・ロドリゲスがPA内に侵入して決定機を迎えるもカメニの壁を打ち破れなかった。逆に同15分にはMFレシオにミドルレンジからゴールを脅かされたが、GKイケル・カシージャスのセーブでしのいだ。

 後半31分にはベイルのクロスを相手DFが処理ミスし、ゴール前で完全にフリーになったC・ロナウドが狙うも、カメニの好セーブに遭ってネットを揺らせず。ここまでリーグ戦出場11試合すべての試合で得点を奪ってきたC・ロナウドだったが、この試合では最後までゴールは生まれなかった。

 しかし、後半38分にDFマルセロのパスをC・ロナウドがヘッドで落としたボールに反応したベイルが追加点を奪ってマラガを突き放す。同41分にMFイスコが2度目の警告を受けて退場し、後半アディショナルタイムにはFWロケ・サンタクルスに1点を返されるも、2-1の勝利を収めたレアルはクラブ新記録となる公式戦16連勝を飾った。

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