松本DF玉林が完全移籍で愛媛へ加入

ゲキサカ / 2014年12月4日 13時23分

 愛媛FCは4日、松本山雅FCのDF玉林睦実が完全移籍で加入することが決まったと発表した。吉備国際大出身の玉林は岡山を経て、2010年から松本に所属していた。昨季は42試合に出場するも、今季は12試合の出場にとどまっていた。

 愛媛を通じて玉林は「初めまして玉林睦実です。地元でプロサッカー選手としてプレーできるチャンスを与えてもらえたことを本当 にありがたく思います。まずは試合に絡めるように、努力していきたいと思います。よろしくお願いします」と挨拶した。

 また5シーズンを過ごした松本を通じて「今年限りで松本を離れることになりました。松本に来て、J2昇格、J1昇格と素晴らしい経験をして内容の濃い5年間を過ごすことができて嬉しく思います。特に松さんと短い間ですが一緒にプレーすることができたことを誇りに思います。5年の間の中で関わってくれた仲間、スタッフ、サポーターのみんなに心から感謝しています。松本で色々な経験をしてサッカー選手としてレベルアップ出来たので、これからのサッカー人生に活かしていきます。

 サッカー選手として環境が変わるということは、色々新しい経験ができて成長するチャンスなので、もう一度サッカーと真剣に向き合って、初心の気持ちで、地元で1からスタートして、いつかみんなに成長した姿を見せたいと思います。アルウィンで5年間プレーできて幸せでした。5年間お世話になりました」と思いを語った。

プロフィールは以下のとおり

●玉林睦実
(たまばやし・むつみ)
■ポジション
DF
■生年月日
1984年10月12日
■出生地
愛媛県
■身長/体重
178cm/73kg
■サッカー歴
城北中-南宇和高-吉備国際大-岡山-松本

ゲキサカ

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