F東京は追いつかれてドロー…横浜FMは樋口監督の最終戦を白星で飾れず

ゲキサカ / 2014年12月6日 19時3分

[12.6 J1第34節 F東京1-1横浜FM 味スタ]

 J1リーグは6日、最終節を各地で行った。味の素スタジアムではFC東京と横浜F・マリノスが対戦し、1-1の引き分けに終わった。横浜FMは樋口靖洋監督の最終戦を白星で飾れなかった。なお、FC東京は9位、横浜FMは7位で今シーズンを終えている。

 試合は前半42分にFC東京が先制点を挙げる。DF太田宏介の右CKからニアに飛び込んだMF高橋秀人がヘディングシュートを叩き込み、1-0で前半を折り返した。

 一方の横浜FMも後半14分、オーバーラップした左SB奈良輪雄太の低いクロスをFW伊藤翔が右足で押し込んで、1-1と試合を振り出しに戻した。しかし、同32分にDF栗原勇蔵がこの日2枚目の警告を受けて退場。数的不利となったが、J1最少失点の守備の堅さを見せ、勝ち点1を分け合う結果となった。

 なお、この試合で36歳のDF中澤佑二が、フィールドプレーヤーでは最年長の34試合フルタイム出場記録を達成。MF中村俊輔は途中出場だったが、J1通算300試合出場を達成した。

 また、F東京のFW武藤嘉紀は今季13得点に終わり、09年にチームメイトのFW渡邉千真(当時横浜FM)が記録した新人最多得点記録を更新することはできなかった。
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