飛躍の地で優勝のG大阪 FW佐藤「最高の気分」

ゲキサカ / 2014年12月6日 20時29分

飛躍の地で優勝のG大阪 FW佐藤「最高の気分」

[12.6 J1第34節 徳島0-0G大阪 鳴門大塚]

 ガンバ大阪は6日の徳島ヴォルティス戦に0-0で引き分け、勝ち点を63に伸ばした。2位の浦和、3位の鹿島が、それぞれ敗れたことで9年ぶり2度目のリーグ優勝を決めている。

 2009年から2011年、徳島でプレーして力をつけ、2012シーズンにG大阪へ完全移籍したFW佐藤晃大は、この試合で出場機会はなかった。後半36分、チームが交代枠を使い切ってからはベンチから勝利を祈った。「終盤には『そのまま引き分けで良い』ってチームスタッフがベンチに伝えてくれて、慌てて攻めずに引き分けることができました」と、全員でつかんだ勝利と強調する。

 初のリーグ優勝を「嬉しかったですよ。めっちゃ」と喜ぶが、会場がかつてのホーム
だったことも、感慨深いようだ。「ここで優勝を決めたのは、変な気分ですけど。でも、今はガンバの一員なので、最高の気分でした」と、目を細めた。
(取材・文 河合拓)▼関連リンク
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