内田フル出場のシャルケが3戦11発で3連勝

ゲキサカ / 2014年12月7日 1時33分

内田フル出場のシャルケが3戦11発で3連勝

[12.6 ブンデスリーガ第14節 シュツットガルト0-4シャルケ]

 ブンデスリーガは6日、第14節2日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケは敵地でDF酒井高徳所属のシュツットガルトと対戦し、4-0で快勝した。内田は5-3-2の右SBでフル出場。酒井は3試合連続のベンチスタートとなり、最後まで出場機会がなかった。

 開始早々の先制点で主導権を握った。シャルケは前半1分、MFトランクイロ・バルネッタの左FKにFWエリック・マキシム・シュポ・モティングが左足で合わせ、ゴールネットを揺らすと、前半10分にMFマックス・マイヤーが追加点。同21分にもバルネッタの右CKに飛び込んだシュポ・モティングがヘディングシュートを豪快に叩き込んだ。

 前半だけで3-0と大量リードを奪うと、後半もシャルケペースで試合が進む。後半15分、DFクリスティアン・フクスの左クロスに合わせたバルネッタの右足ボレーはGKの好守に阻まれたが、直後の同16分、バルネッタの右クロスにシュポ・モティングが頭で合わせ、4-0。バルネッタの3アシストでハットトリックを達成したシュポ・モティングは今季通算8ゴールとなり、暫定ながら得点ランキングトップタイに立った。

 シャルケはFWクラース・ヤン・フンテラールがハットトリックを達成した前節・マインツ戦(4-1)に続いて2トップが爆発。リーグ戦は3戦11発で3連勝となり、10日の欧州CLマリボル戦へ弾みを付けた。一方、フーブ・ステフェンス新監督の初陣となった前節のフライブルク戦(4-1)で連敗を3で止めたシュツットガルトだったが、連勝ならず、新体制初黒星を喫した。

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