本田のFKも壁…ミランは4戦ぶり敗戦で今季敵地戦初黒星

ゲキサカ / 2014年12月8日 0時49分

本田のFKも壁…ミランは4戦ぶり敗戦で今季敵地戦初黒星

[12.7 セリエA第14節 ジェノア1-0ミラン]

 セリエAは7日、第14節を行った。日本代表MF本田圭佑の所属するミランは敵地でジェノアと対戦し、0-1で敗れた。ミランは第10節のパレルモ戦以来、4戦ぶり敗戦。敵地戦では初黒星となった。後半26分まで出場した本田も7戦不発に終わった。

 前節のウディネーゼ戦で6試合ぶりの勝利を挙げたミラン。再び上昇気流に乗りたいところだ。発熱の影響が心配された本田も定位置の右FWで先発。前節骨折による長期離脱から復帰を果たしたMFリッカルド・モントリーボが今季初スタメンを飾った。

 上位対決。先手を奪ったのは3位ジェノアだった。前半32分、左サイドからのCKを獲得すると、MFディエゴ・ペロッティのクロスをDFルカ・アントネッリが頭で合わせて、試合を動かした。

 勝って順位で上回りたい6位ミランだが、思うように攻撃が仕掛けられない。本田も後半に入りようやく3分にDFパブロ・アルメロのクロスに飛び込んでシュートを放つが、上手くミートしない。同7分には右サイドで得たFKを直接狙うが、壁を直撃した。

 局面を打開したいミランは交代1番手でモントリーボに代えてMFアンドレア・ポーリを送り込む。さらに同26分には本田に代えてFWジャンパオロ・パッツィーニを投入した。しかし最後までゴールは遠く、ミランは4戦ぶりの敗戦を喫した。

 1-0で逃げ切ったジェノアは2連勝。9戦敗けなしで勝ち点を26に伸ばした。勝ち点で並んでいたナポリがエンポリとホームで引き分けたため、単独3位に浮上している。

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