[CL]1G1Aで逆転勝利に貢献したスアレス「自信になった」

ゲキサカ / 2014年12月11日 12時36分

[CL]1G1Aで逆転勝利に貢献したスアレス「自信になった」

[12.10 欧州CLグループリーグ第6節 バルセロナ3-1パリSG]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は10日、グループリーグ(GL)第6節2日目を各地で行い、F組では首位通過を賭けて、ともに決勝トーナメント進出を決めているバルセロナ(スペイン)とパリSG(フランス)が激突。3-1でバルセロナが逆転勝利を収めて、首位通過を決めた。

 試合は前半15分にFWズラタン・イブラヒモビッチの豪快なシュートでパリSGが先制。バルセロナも前半19分、縦パスに反応したFWルイス・スアレスがダイレクトでゴール前にボールを送ると、走り込んだFWリオネル・メッシが蹴り込んですぐさま試合を振り出しに戻した。

 さらにバルセロナは前半42分にFWネイマールがドリブル突破から右足でゴールネットを揺らし、逆転に成功。後半32分にはネイマールのシュートをGKが弾いたボールをスアレスが押し込んで3-1と試合を決めた。

 スペイン紙『マルカ』によると「対戦相手は強かったし、後半戦は速い展開になってしまった。もっと落ち着いて試合をコントロールすることもできたはずだ」と、試合を振り返ったスアレス。それでも首位通過を決めたことに対して、「チームとして戦った結果だ。決勝トーナメントに進出することができてほっとしている」と安堵した様子。

 また、自身のゴールについては「ゴールができて安心したし、自信にもなった。だけど、もっと大事なことは、チームの助けになることができたということだ」と、ゴールよりもチームの勝利に貢献できたことを喜んだ。
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