今夏インテル加入のビディッチ、わずか半年でマンUに復帰か?

ゲキサカ / 2014年12月11日 22時51分

今夏インテル加入のビディッチ、わずか半年でマンUに復帰か?

 今夏インテルに加入したDFネマニャ・ビディッチが、1月の移籍市場で古巣のマンチェスター・ユナイテッドに復帰することで合意に達したと、英紙『デイリー・スター』が報じている。

 ロシアのスパルタク・モスクワから2006年にマンチェスター・Uに加入したビディッチは、移籍後すぐにプレミアリーグに順応し、DFリオ・ファーディナンドと息の合った守備を形成した。リーグ屈指のディフェンダーへと成長したビディッチは、チームのキャプテンも務め、在籍した8年間で、リーグ制覇を5回、欧州CLとクラブW杯制覇も経験した。

 しかし、今年2月に2013-14シーズン限りでの退団を発表し、今夏インテルに加入。序盤こそ先発で出場していたが、目立った活躍を見せることができず、今季ここまでリーグ戦9試合の出場にとどまっている。また、ロベルト・マンチーニ監督体制となってからはリーグ戦の出場はない。

 同紙によると、マンチェスター・UはDFに負傷者が多発しているため、昨季まで在籍していたビディッチの復帰を熱望。すでに交渉の場が設けられ、ビディッチ復帰で合意に達したと伝えている。しかし、ルイス・ファン・ハール監督はビディッチを控え要員として考えているため、すぐに起用するつもりはないとしている。
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