バイエルンが6連勝で「秋の王者」に、2試合を残して前半戦首位が確定

ゲキサカ / 2014年12月14日 11時0分

バイエルンが6連勝で「秋の王者」に、2試合を残して前半戦首位が確定

[12.13 ブンデスリーガ第15節 アウクスブルク0-4バイエルン]

 ブンデスリーガは13日、第15節を行い、首位バイエルンは敵地でアウクスブルクと対戦し、4-0で快勝した。5試合連続完封勝利で6連勝。開幕から12勝3分の無敗を守り、2試合を残して前半戦首位が確定した。

 バイエルンが4シーズン連続で前半戦を首位で折り返す「ヘルプストマイスター」(秋の王者)に輝いた。MFバスティアン・シュバインシュタイガーが今季リーグ戦初先発を果たすと、0-0で折り返した後半に怒涛のゴールラッシュを見せる。後半13分、MFフランク・リベリのFKにDFメフディ・ベナティアが合わせ、移籍後初ゴール。そのわずか1分後にはMFアリエン・ロッベンがミドルシュートで追加点を奪った。

 さらに後半23分、FWロベルト・レワンドフスキのゴールで3-0と突き放すと、同26分にはロッベンが2得点目。わずか13分間で4ゴールを奪い、勝利を決定づけた。クラブの公式サイトによると、レワンドフスキは試合後、「後半はアクセル全開でプレーし、とても良いプレーができた」とコメント。ヘルプストマイスターを獲得したことについては「どうでもいい。大事なのはシーズン最後に一番であることのみ。まだまだ多くの試合が残されている」と気を緩めることはなかった。

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