[Fリーグ]小曽戸のハットトリックで大分が大阪に打ち勝ち、連敗をストップ

ゲキサカ / 2014年12月16日 11時18分

[Fリーグ]小曽戸のハットトリックで大分が大阪に打ち勝ち、連敗をストップ

[12.13 Fリーグ2014/15 第25節 大阪4-5大分 横浜国際]

 Fリーグは12日から14日にかけて、第25節、第26節の12試合を横浜国際プールで行った。2日目の第1試合では、シュライカー大阪とバサジィ大分が対戦。激しくゴールを取り合った一戦は、日本代表FP小曽戸允哉がハットトリックの活躍を見せた大分が、5-4で制し、連敗を2で止めている。

 仙台、名古屋に敗れて2連敗中の大分は、前半2分に小曽戸のゴールで先制する。同8分にはFP稲田瑞穂にゴールを許し、同点に追い付かれたが、同12分にも小曽戸がゴールを決めて再度リード。だが、大阪も譲らずに1分後にはFPヴィニシウスが得点を決めて、2-2とする。それでも18分にはFP芝野創太が勝ち越し点を挙げて、大分が1点リードで前半を折り返した。

 後半も点の取り合いは続く。10分にヴィニシウスが2点目を決めて同点に追い付くと、同16分には大分も芝野が2点目をマーク。さらにパワープレーに出た大阪から、小曽戸がパワープレー返しを決めてハットトリック達成。この試合初めて2点をリードした。

 後半19分には大阪もFP林浩平が第2PKを決めて1点差に詰め寄ったが、反撃もここまで。大分が乱打戦を制して、勝ち点3を獲得している。

[写真]FP小曽戸允哉はハットトリックの大活躍で3戦ぶり勝利に導いた

シュライカー大阪 4-5(前半2-3) バサジィ大分
<得点者>
[阪]稲田瑞穂(8分)、ヴィニシウス(13分、31分)、林浩平(39分)
[分]小曽戸允哉3(2分、12分、38分)、芝野創太2(18分、36分)

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