[選手権]流経大柏の技巧派ボランチ、MF伴恭輔「日本一を獲るチャンスがある」

ゲキサカ / 2014年12月28日 6時47分

[選手権]流経大柏の技巧派ボランチ、MF伴恭輔「日本一を獲るチャンスがある」

 全国高校サッカー選手権に出場する流通経済大柏高(千葉)は全国有数の選手層の厚さを誇る。2年連続で千葉県国体選抜に名を連ねた技巧派ボランチ、MF伴恭輔(3年)も先発争いの真っただ中。武器とハードワークを磨いてポジションを奪う。

以下、伴のコメント
●MF伴恭輔(3年)
―伴選手にとって、選手権とは
「高校サッカーの集大成として日本一を獲るチャンスがあるので、しっかりと獲りに行きたいと思います」

―全国ではどのようなプレーを見てもらいたい?
「守備では危機察知能力とボール奪取というところを意識しています。攻撃では2列目からの飛び出しと展開力というところを見て欲しいと思います」

―きょうテストしたプレデター・リーサルゾーンの感想を
「普段はアディゼロを履いています。止めて蹴るという部分でこのスパイクはミスを少なくできると思います」

―特長を引き出してもらえる部分は
「自分の特長であるキックだったり、ボールコントロールというのはこのスパイクの特長だと思います。あと、このスパイクの方が重いですね。アディゼロは素足感覚で履いている。こっちは(アディゼロよりも)靴という感じなので、重さがあることでキックの種類が変わってきますね」

―先発に定着していた時期から、現在はポジション争いの真っただ中にある
「自分の良さを最大限にアピールしてスタメンで出たいと思っています」

(取材・文 吉田太郎)

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