バルセロナ、スビサレッタSDと契約を解消。プジョルも退団へ

ゲキサカ / 2015年1月6日 11時22分

バルセロナ、スビサレッタSDと契約を解消。プジョルも退団へ

 バルセロナは5日、クラブのスポーツディレクターであるアンドニ・スビサレッタ氏との契約を解消したとクラブ公式HPで発表した。

 声明の中で、「バルセロナの会長であるジョゼップ・マリア・バルトメウは、クラブのサッカー部門のディレクターであった、アンドニ・スビサレッタ氏との契約を解消することを決定しました。会長は、この組織の代表として、スビサレッタ氏のこの4年間の貢献、献身、プロフェッショナルとしての姿勢に感謝しています」と、発表している。

 この発表から30分後、スポーツ部門でスビサレッタ氏の補佐役を務めていたカルレス・プジョル氏も、クラブを離れる意向を自身のSNSで明かした。プジョルは、「この声明で、バルセロナとの契約を解消する決断をしたことを伝えたい。この3か月半、クラブを違う側面から見る機会に恵まれた。多くのことを学んだし、感謝している。今後は異なる場所から、違う視点をもって経験をつんでいきたい。人間として、プロとして、成長し続けたい。将来的に、自分の家に戻れること、忘れられない数年間の恩を返せることを願っているよ」と、綴っている。
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