[天皇杯]試合中に救急車で搬送されたアルテリーヴォ和歌山の2選手は大事に至らず

ゲキサカ / 2015年8月31日 13時49分

 29日に行われた天皇杯1回戦で、MIOびわこ滋賀(JFL、滋賀県代表)と対戦したアルテリーヴォ和歌山(関西L、和歌山県代表)の2選手が、試合中の接触プレーで救急搬送された。

 アクシデントがあったのは延長前半10分で、MF芝崎純平とFW大西佑亮が激しく接触。両選手はゴール裏まで入った救急車に乗せられ、病院に搬送された。試合は25分間の中断を経て再開。延長前半15分にFW坂本一輝が挙げたゴールによって、MIOびわこ滋賀が3-2で競り勝ち、2回戦に駒を進めた。

 救急搬送された2選手の容体が心配されたが、クラブのフェイスブックによると、幸い大事には至らなかった様子。「病院での治療後、和歌山への帰路につきました。ご心配をおかけしました」と記されている。

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