チェルシーがモウリーニョ続投へ声明発表、「ジョゼこそが最適の監督」

ゲキサカ / 2015年10月6日 8時17分

チェルシーがモウリーニョ続投へ声明発表、「ジョゼこそが最適の監督」

 チェルシーは5日、クラブ公式サイトでジョゼ・モウリーニョ監督の続投を支持する声明を発表した。

 クラブは「ジョゼ本人の発言の通り、結果およびパフォーマンスの改善は必至であるものの、シーズンを戦う上でジョゼこそが最適の監督だと感じており、また選手たちに関しても、同様に今のメンバーを支持している」としている。

 モウリーニョ監督は3日に行われたプレミアリーグ第8節のサウサンプトン戦後(1-3)にメディアを前に“大演説”。リーグ戦8試合を終え、2勝2分4敗で暫定16位と低迷するなか、「解任?とんでもない。チェルシーは私より優れた監督を連れて来ることができない。世界にはあまたの数の監督がいるが私を越える者はいない。逃げも隠れもしないよ。16位に沈んでしまったが、辞任の可能性はゼロ。それは明らかだ」と続投を明言。

「なぜそんなことが言えるかだって?理由は2つある。1つ目は自分の仕事にプライドを持っているから。2つ目はこのクラブに強い愛着があるということだ。監督としてこのクラブにいる以上、できる限りの策を尽くすつもりだ」と語っていた。

 クラブは“スペシャル・ワン”と共に歩むと正式に声明を発表。この決断が吉と出るのか、凶と出るのか。チェルシーは国際Aマッチウィークを挟み、17日にホームでアストン・ビラと戦う。

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