[CL]パリSGとレアルの2連勝対決、互いに譲らずスコアレスドロー

ゲキサカ / 2015年10月22日 5時38分

[CL]パリSGとレアルの2連勝対決、互いに譲らずスコアレスドロー

[10.21 欧州CLグループリーグ第3節 パリSG 0-0 R・マドリー]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は21日、グループリーグ第3節2日目を行い、A組ではともに開幕2連勝を飾ったパリSG(フランス)とレアル・マドリー(スペイン)が対戦し、0-0で引き分けた。

 前半3分にDFマルセロがミドルレンジから放ったシュートはゴール左に外れ、同11分にはMFブレズ・マトゥイディがPA外から左足で狙うもGKケイラー・ナバスの守備範囲に飛んでしまう。両チームともにミドルレンジからのシュートはあるものの、互いの守備を崩し切ることができず、なかなか決定機を創出できないまま試合は進んでいく。

 だが徐々にレアルが好機を生み出し、前半26分にはMFトニ・クロースのスルーパスからPA内に進入したFWヘセ・ロドリゲスがシュートに持ち込んだが、距離を詰めたGKケビン・トラップの右足に阻まれてしまう。さらに同35分にはマルセロのクロスからFWクリスティアーノ・ロナウドが狙ったヘディングシュートがトラップに左手1本で防がれ、直後のCKではクロースのキックをC・ロナウドがヘディングで合わせるも好反応を見せたトラップに弾き出されてしまう。

 前半をスコアレスで折り返すと、後半4分には左サイドから送ったMFチアゴ・モッタのクロスをFWエジソン・カバーニがダイレクトで合わせたがボールはゴール左に外れてしまう。さらに同15分には右サイドから切れ込んだMFアンヘル・ディ・マリアのシュートがマルセロに当たってコースが変わるが、K・ナバスがきっちりキャッチした。

 スコアが動かないまま試合が進むと、後半21分にパリSGはMFハビエル・パストーレとMFルーカスを同時投入。対するレアルは同24分にMFルカ・モドリッチを投入して、状況を打開しようと試みる。すると同27分にはレアルがカウンターから好機を創出するが、マルセロのパスを受けたC・ロナウドのシュートはゴール右へと外れた。その後も両チームともにゴールを狙ったものの得点は生まれず、試合はスコアレスドローに終わった。

●欧州CL15-16特集

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング