L・スアレス、バルサでの愛称は「太っちょ」

ゲキサカ / 2015年10月28日 15時21分

L・スアレス、バルサでの愛称は「太っちょ」

 バルセロナの選手たちは、FWルイス・スアレスのことを「太っちょ」と呼んでいるようだ。もちろん、愛着を込めて、だ。

 L・スアレスは、25日に行われたリーガエスパニョーラ第9節、ホームのエイバル戦(3-1)で3得点を記録。同選手はハットトリックの記念として試合球を持ち帰っていた。

 L・スアレスのハットトリック記念に、試合後チームメートのFWネイマールやリオネル・メッシらはボールにメッセージを書き込んだ。その内容をスペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

 ネイマールは「いいぞ、ゴルド(スペイン語で太った人の意)! ハンバーガーの借りがあるのを忘れないでね! おめでとう、クラック(最高級の選手)。次も勝利を目指そう」と記している。

 メッシは「ゴルド、よくやった! 本当におめでとう。すごくうれしいよ。このまま続けてくれるように願っている」と綴った。

 ほかにも、DFジョルディ・アルバが「おめでとう。君にふさわしい」と書くと、アドリアーノは「おめでとう、君はこれに値するよ」とこれに続いた。MFアンドレス・イニエスタは「おめでとう、ピチーチ(得点王)。また次だね」、イバン・ラキティッチは「おめでとうルイス。僕もうれしい。ここで止まらないように」と記している。

 L・スアレスを「太っちょ」と呼ぶなど、バルセロナの選手たちの仲の良さは間違いなさそうだ。
●リーガ・エスパニョーラ2015-16特集

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング