バロンドール受賞最終候補に“お馴染み”メッシ、C・ロナウド、ネイマール!女子は宮間が残る

ゲキサカ / 2015年12月1日 1時8分

 国際サッカー連盟(FIFA)は11月30日、FIFAバロンドールの最終候補3名が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)、ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)に絞られたことを発表した。

 また、女子部門では日本女子代表(なでしこジャパン)のMF宮間あや、アメリカ女子代表MFカーリ・ロイド(ヒューストン・ダッシュ)、ドイツ女子代表FWセリア・シャシッチ(フランクフルト→引退)の3選手が最終選考に残った。

 最優秀監督賞はジョゼップ・グアルディオラ監督(バイエルン)、ルイス・エンリケ監督(バルセロナ)、ホルヘ・サンパオリ監督(チリ代表)。女子部門は日本女子代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督とアメリカ女子代表のジル・エリス監督、イングランド女子代表のマーク・サンプソン監督が3人がノミネートされた。

 最優秀ゴール賞であるプスカシュ賞最終候補には、ローマMFアレッサンドロ・フロレンツィが9月の欧州CLバルセロナ戦で挙げた得点、バルセロナFWリオネル・メッシが5月のコパ・デル・レイのビルバオ戦で決めたゴール、そしてブラジルのゴイアネシアに所属するFWウェンデウ・リラが、3月のゴイアノ州選手権のアトレチコ・ゴイアニエンセ戦で決めた得点の3ゴールが選ばれている。

 いずれも受賞者は2016年1月11日に行われるバロンドール授賞式で発表、表彰される。
●リーガ・エスパニョーラ2015-16特集

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