[Blue Wave winter league 2017 中四国S-1]広島国際学院MF野田貴也「広島国際学院を有名にして全国で通用するチームに」

ゲキサカ / 2017年3月14日 14時29分

「Blue Wave winter league 2017 中四国S-1」で活躍を見せた広島国際学院高MF野田貴也

 中四国の強豪8チームが冬季にチーム強化と選手育成を目指す「Blue Wave winter league 2017 中四国S-1」は12日に全日程が終了した。新人戦広島県大会8強の広島国際学院高は2勝1分4敗の6位。主にCBやボランチを務め、帝京五高戦では直接FKも決めている野田貴也が大会の感想や第6節、第7節が集中開催された高知県黒潮町についての印象、今年の目標などを語った。

●広島国際学院高MF野田貴也
―最終節(0-2境高)を振り返って
「このBlue Waveの大会を通してやってきたことが少しも出しきれなかったので今日はダメだったと思います」

―今大会、個人的に良かった部分や課題は
「個人的には自分の課題とか成長できている部分とかを見つけることができたので良かったと思います。この冬からやってきたロングフィードやFKの部分をこの大会でよく通せたので良かったと思います」

―改めて、自分の強みは?
「DFラインからのロングフィードやFKの精度の部分です」

―今年のチームの特長は?
「チームが同じ立場で物事を言えるので、決して誰かだけが言っているチームではないので全体で底上げできると思います。今後はプレスはよく出来ているので、攻撃の戦術やみんなでの共通認識を高めていきたいです」

―黒潮町で大会が行われたが、街の雰囲気だったり、施設の感想を教えてください
「凄くサッカーのしやすい環境。サッカーだけに集中できて素晴らしい環境です」

―今年の目標は?
「新人戦で敗れた山陽高校に勝ってインターハイで優勝することです。(個人的には)広島国際学院を有名にして全国で通用するチームにしたい」

(取材・文 吉田太郎)▼関連リンク
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