[Blue Wave winter league 2017 中四国S-1]玉野光南MF朝原康平「チームを声で引っ張っていくしかない」

ゲキサカ / 2017年3月14日 19時22分

玉野光南高の柱を担うMF朝原康平

 中四国の強豪8チームが冬季にチーム強化と選手育成を目指す「Blue Wave winter league 2017 中四国S-1」は12日に全日程が終了した。岡山の強豪、玉野光南高は5勝2分の成績で優勝。中盤の柱として判断の良い攻守、決定的な仕事もして大会優秀選手に選出されたMF朝原康平が大会の感想や第6節、第7節が集中開催された高知県黒潮町についての印象、今年の目標などを語った。

●玉野光南高MF朝原康平
―最終節(4-0帝京五高)を振り返って
「優勝がかかっていたので何としても勝とうとチーム一丸で臨んだ一戦でした」

―この大会通してチームの良かった部分は
「中国大会を来週控えている。チーム内の争いも兼ねて今週臨んでいましたし、みんないいパフォーマンスするために臨んできたので、結果が伴ってきたと思います」

―個人的にはどのようなところが良かった?
「チームを声で引っ張っていくしかない。チームの流れが悪い時でも声で引っ張っていけたので良かった」

―自分の特長は?
「小柄なので瞬時の判断だったり、仲間と連係が取れるところです」

―今年のチームの良さは?
「仲がいいところです」

―黒潮町で大会が行われたが、街の雰囲気の印象だったり、施設の感想を教えてください
「なかなか天然芝のグラウンドでできないので、こういう環境でやらせてもらっていい経験になったし、また来たいですね」

―今年の目標を
「インターハイ、選手権があるので2冠獲りたい。そのために練習していきたい」

(取材・文 吉田太郎)▼関連リンク
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