宮阪が超ロングシュート!大分が競り勝って今季初の連勝、一方の讃岐は4連敗に…

ゲキサカ / 2018年3月25日 16時19分

[3.25 J2第6節 讃岐1-2大分 ピカスタ]

 J2リーグは25日、第6節を各地で行った。Pikaraスタジアムではカマタマーレ讃岐と大分トリニータが対戦し、2-1で大分が勝利した。

 前節・千葉に1-6で惨敗した讃岐は、3連敗で最下位に転落。その試合から先発を1人変更し、MF高木和正に代わってMF西弘則がスターティングメンバーに名を連ねた。一方、前節・水戸戦(3-1)で開幕戦以来の白星を飾った大分は、同じ11人で今季初の連勝を目指す。

 入りが良かったのは大分だった。前半9分、MF宮阪政樹が右CKから低い弾道クロスを送り、FW後藤優介が頭で合わせたが、GK清水健太に弾き出される。16分には、ロングパスで裏を取った後藤がループシュートを放つが、枠の上に外れる。それでも大分は32分、自陣センターサークル内でFKを獲得すると、宮阪が素早いリスタートから直接ゴールを狙う。少し前に出ていたGK清水が手を伸ばしたが、弾き出すことができず、そのままゴールに吸い込まれた。

 0-1で折り返した讃岐はハーフタイムでDF佐々木渉に代え、DF武田有祐を投入。なかなかチャンスを作れなかったが、後半16分に同点に追いつく。右サイドのロングスローからGK弾いたボールをMF岡村和哉が左足で狙う。これがゴール前のMF永田亮太に当たり、これに反応したFW原一樹がゴールに押し込み、試合を振り出しに戻した。

 だが、大分がすぐに勝ち越しゴールを決める。後半22分、左サイドのMF星雄次が折り返し、PA左手前からMF丸谷拓也が右足シュート。相手に当たってPA内にこぼれたボールをFW馬場賢治が反転しながらダイレクトでシュートを放ち、大分が2-1と再びリードを奪った。その後も大分が試合を優勢に進め、そのまま逃げ切って勝利。大分は今季初の2連勝を飾り、敗れた讃岐は4連敗となった。
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