20歳ジェズスが契約延長オファーを拒否?少なくとも週給1500万円を要求か

ゲキサカ / 2018年3月28日 16時29分

ガブリエル・ジェズスが契約延長のオファーを拒否した模様

 マンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエル・ジェズス(20)が、クラブからの契約延長のオファーを拒否したようだ。英『デイリー・メール』が報じている。

 パルメイラスから2017年1月にシティに加入したジェズスは、的確なポジション取り、得点感覚に優れ、シティ移籍後ここまで公式戦43試合で18得点を記録。昨年11月には、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督も「私にとっては世界で一番上手いアタッカー」と称えていた。

 同紙によると、ジェズスは現在、週給6万5000万ポンド(約972万円)を受け取っているが、シティは週給9万ポンド(約1346万円)の新契約を提示。2021年までとなっている契約を2023年まで延長したい考えだ。だが、ジェズス側がこれを拒否。少なくとも週給10万ポンド(約1494万円)を要求しているようだ。

 クラブの申し出を却下したジェズスだが、自身の契約よりもまずは、クラブのタイトルおよびロシアW杯に集中したいようだ。
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