J1未勝利の浦和…堀監督が中断期間の取り組み&宇賀神ら代表選手のコンディションに言及

ゲキサカ / 2018年3月31日 19時43分

浦和を指揮する堀孝史監督

 J1第5節3日目が4月1日に開催され、浦和レッズはエコパスタジアムでジュビロ磐田と対戦する。浦和を率いる堀孝史監督が前日会見で話した内容をクラブ公式サイトが伝えた。

 開幕から4戦未勝利(2分2敗)で17位に沈む浦和。堀監督はリーグ中断期間で行ってきた準備について「今の状況を変えられるのは自分たちだけなので、しっかりまとまって戦っていこうというメンタルの部分と、攻守において今の自分たちの課題と思われる部分を取り組んできました」としている。

 具体的には「攻守両方で意図を合わせていくという部分」と述べ、「今なかなか結果が出ていない状況の中、それぞれが何とかしようという気持ちが強くなると思いますが、自分たちがやろうとしていることをしっかりやり続けることが大切です。当然ミスは起こってくるかもしれませんけど、そういう時でも、しっかり全員でまとまって戦うということが一番大切だと思っています」と続けた。

 対戦相手となる磐田の印象については「しっかりとまとまった守備をしてくる良いチームだと思っています」と話し、「攻撃面でも前線に力のある選手がいるので、相手のストロングな部分を抑えていかなければいけないということと、相手の守備に対して自分たちは攻撃の部分を全員が共有しながら、意思統一してやり続けることが大切になってくると思います」と、試合のポイントを挙げている。

 また、代表帰りの選手たちのコンディションを問われた指揮官は「宇賀神に関しては少しケガをしているということで難しいと思いますが、ほかの選手たちは通常のメニューをこなしているので、問題ないと考えています」と返答。厳しい戦いが続くが、「まずは明日の磐田戦で、しっかりと結果を出すということを考えています」と一戦必勝を誓った。
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