来日から1年、ポドルスキが“ライバル”を歓迎…被災地にメッセージも

ゲキサカ / 2018年7月10日 20時44分

2010年W杯準決勝後、FWルーカス・ポドルスキと抱き合うFWフェルナンド・トーレス

 ヴィッセル神戸FWルーカス・ポドルスキは10日、自身の公式ツイッター(@Podolski10)を更新し、サガン鳥栖加入が決まったFWフェルナンド・トーレスを歓迎した。2人は2008年の欧州選手権決勝や10年の南アフリカW杯準決勝で対戦したライバル同士だ。

 元ドイツ代表FWが元スペイン代表FWにエールを送った。「日本へようこそ、エル・ニーニョ。ピッチで会おう」。欧州や世界の大舞台ではライバル関係にあった間柄。その後もトーレスが10年、ポドルスキが14年にW杯を制するなど、世界のサッカー界を牽引してきた2人がJリーグの地で再会する。

 同じく神戸加入が決まっているMFアンドレス・イニエスタとともに直接対戦が実現しそうなのは11月10日。ノエビアスタジアム神戸で神戸対鳥栖が行われる予定となっている。

 ポドルスキはさらに同日、西日本豪雨災害の被災者にもメッセージを送った。「全ての僕の想いは豪雨被害による被災者、犠牲者・遺族の方たちと共にあります…ご冥福をお祈りします。非常に悲しい我々の美しい国のニュースです」。昨年7月の来日から丸1年、『我々の国』として心を寄せてくれているようだ。
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2018シーズンJリーグ特集ページ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング