京都2冠・東山のDFリーダー、CB井上竜稀「『京都は東山だ』と示したい」

ゲキサカ / 2018年8月3日 7時40分

飯田とともに東山高のDFラインを支える井上竜稀

 8月7日に平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(インターハイ、三重)が開幕する。18年京都府2冠・東山高のCB井上竜稀(3年)は球際での強さを備え、DFラインの中心としてリーダーシップも発揮するDFだ。2回戦からスタートするインターハイへ向けて意気込みを語った。

●DF井上竜稀(3年)
―インターハイへ向けて気持ちが高ぶってきている。
「先輩たちの借りを返せたというのがありますし、自分たちの代で出れたんでチャンスだと思うので、京都の代表校として優勝目指して一戦一戦戦っていきたい」

―DFの柱だという思いがあると思うが?
「自分、サイズは無いんですけれども、チームを引っ張れるようにやっていますし、DFの中でもしっかりリーダーシップを取ってやっていきたい」

―全国ではどのようなプレーを?
「格上の相手ばかりだと思うので、その相手をしっかりと止めて勝利に貢献できるようにしたいです」

―ここは見せたいという部分はある?
「しっかりと空中戦や球際の部分で身体を張っていきたいなと思っています」

―ライバル・橘を倒して出る全国だが。
「(昨年)橘がベスト8行って、自分たちもそれ以上の結果を残さないといけないし、初戦で負けたら『橘しか無理なんだな』と思われると思う。最低でも橘越して、『京都は東山だ』と示したいです」

―チームにとってどんな存在に。
「自分がいたら安心してもらえるようなCBになりたいです」

―TEKELAを履いた感想を教えてください。
「初めて履かせてもらって、ちょっと僕、足幅が広くて大きめを履かせてもらったんですけれども、フィットしていて締まっている感じがして、足がズレなくてとても良かったと思います」

―普段、スパイク選びのポイントは?
「足幅が広いんで広めのスパイクを選ぶことが多い。自分の足に馴染むものを選んでいます」

―憧れのCBはいる?
「ワールドカップを見て昌子源選手とか、吉田選手を見たんですけれども球際とか強かったので球際やカバーリングを見習っていきたい」

(取材・文 吉田太郎)●【特設】高校総体2018

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