セリエA名門で大型移籍成立!イグアインがミランにレンタル移籍、CB同士でトレード

ゲキサカ / 2018年8月3日 6時24分

ミランとユベントスでビッグディールが実現

 2日、セリエAのユベントスとミランでビッグディールが実現した。

 ミランはユベントスからアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(30)とイタリア代表DFマッティア・カルダーラ(24)を獲得。イグアインは1800万ユーロ(約23億3000万円)の1年間のレンタル移籍となり、2018-19シーズン終了までに行使可能な買い取りオプションは3600万ユーロ(約46億5500万円)になるという。

 ナポリから2016年夏にユベントスに加入したイグアインは、ユベントスで公式戦105試合に出場して55ゴール12アシストを記録。2度のセリエA優勝と、2度のコッパ・イタリア優勝に貢献したが、今夏レアル・マドリーからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが加入したことで移籍が噂されていた。

 また、昨季セリエAで24試合3ゴールを記録したカルダーラは、2017年1月にユベントスへの移籍が発表されたが、出場機会を確保するため、レンタルで古巣アタランタでプレーを続けていた。なお、カルダーラは完全移籍でミラン加入となる。

 一方のユベントスは、ミランからイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ(31)を獲得。わずか1年での復帰となった。カルダーラとボヌッチは3500万ユーロ(約45億2600万円)と評価され、等価トレードとなっている。

 インテル育ちのボヌッチは、2010年7月にユベントスに加入。セリエAの6連覇に大きく貢献したが、2017年夏にミランに移籍した。昨季は公式戦51試合2ゴールをマークし、主力として活躍していた。
●セリエA2018-19特集

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