インハイ女子は女王・日ノ本学園と初V狙う常盤木学園が決勝進出

ゲキサカ / 2018年8月4日 11時51分

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」女子サッカー競技(インターハイ、静岡)は4日午前、準決勝を行い、日ノ本学園高(近畿1、兵庫)と常盤木学園高(東北1、宮城)が決勝(5日、藤枝総合運動公園サッカー場)進出を決めた。

 大会連覇を目指す日ノ本学園は準決勝で前橋育英高(関東1、群馬)と対戦。MF久永望生の先制ゴールとFW山下寧の2ゴールによって3点を先取した日ノ本学園に対し、前橋育英は10番FW狩野蒼葉の2ゴールによって1点差にまで迫る。だが、久永のこの日2得点目となるゴールで突き放した日ノ本学園が4-2で勝ち、6度目の優勝へあと1勝とした。

 一方、常盤木学園は昨年の準優勝校で地元・静岡の藤枝順心高(東海1)と対戦。0-0の後半アディショナルタイム8分にMF津田真凜が決勝点を決めて1-0で競り勝った。常盤木学園は12年大会以来となる決勝進出。初優勝を懸けて5日の決勝を戦う。

【準決勝】
(8月4日)
[藤枝総合運動公園陸上競技場]
日ノ本学園高 4-2 前橋育英高
[日]久永望生2(7、59分)、山下寧2(24、33分)
[前]狩野蒼葉2(34、44分)

[藤枝総合運動公園サッカー場]
常盤木学園高 1-0 藤枝順心高
[常]津田真凜(70分+8)

●【特設】高校総体2018

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