「もう終わりと言ったが…」完全復活を遂げたイブラ、選手生命を脅かした“傷跡”を公開

ゲキサカ / 2018年8月5日 18時43分

ズラタン・イブラヒモビッチが傷跡を公開

 アメリカMLSのLAギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(36)が、マンチェスター・ユナイテッド在籍時に負ったケガの傷跡を公開した。

 2016年夏にユナイテッドに加入したイブラヒモビッチは、昨年4月20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝アンデルレヒト戦で膝を負傷。診断の結果、右膝前十字靭帯損傷と診断され、手術を受けた。その後、新たに1年契約を結んで復帰を果たしたが、思うようなパフォーマンスを披露できず、今年3月に退団。LAギャラクシーに電撃移籍した。

 イブラヒモビッチは、退団のきっかけとなった傷跡をインスタグラム(@iamzlatanibrahimovic)で公開。写真とともに「彼らはもう終わりだと言った。だが、俺は『ノー』と答えた」と綴った。

 英『サン』は「彼のキャリアを脅かす身の毛もよだつ膝のケガを公開した」と報じ、「スウェーデンの英雄は、2017年4月に大けがに見舞われ、2度とプレーできないと言われた。しかし、彼はまだプレーし、得点も挙げている」と、アメリカで17試合15ゴールを記録し、完全復活を遂げたイブラヒモビッチを称えた。
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