2点先取の高川学園が逃げ切り勝利!後半シュート数12本の草津東は1点及ばず

ゲキサカ / 2018年8月7日 22時23分

高川学園が2発勝利(写真協力=高校サッカー年鑑)

[8.7 総体1回戦 草津東高 1-2 高川学園高 鈴鹿]

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技1回戦が7日に行われ、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿第4グラウンドの第1試合では3年ぶり13回目の草津東高(滋賀)と2年連続22回目の高川学園高(山口)が対戦。高川学園が2-1で勝利し、2回戦進出を決めた。

 前半はともにシュート数2本と少ない中、高川学園が得点に結びつける。前半19分、DF田近洸貴(3年)がクロスを上げると、MF野田康介(2年)が頭で合わせて先制に成功。前半を1-0で折り返した高川学園は後半27分にも、FW土井大輔(2年)のクロスをFW山本廉哉(3年)がヘディングシュートで決め、2-0と点差を広げる。

 試合は終盤にかけて草津東が猛反撃を仕掛ける。後半のシュート数12本と怒涛の追い上げをみせ、後半アディショナルタイム1分過ぎにMF山本佳輝(3年)が右足シュートで1点を返した。しかし草津東に残された時間はなくタイムアップ。高川学園が2-1で逃げ切り、勝利を収めた。

 2年連続で初戦突破を果たした高川学園は8日、北海高(北海道2)と対戦する。
●【特設】高校総体2018

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