U-18代表MF檀崎がダメ押し!青森山田が初出場・伊賀白鳳を撃破

ゲキサカ / 2018年8月7日 23時22分

貴重な追加点を決めたMF檀崎竜孔主将(3年)

[8.7 総体1回戦 伊賀白鳳0-2青森山田 上野]

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技は7日、各地で1回戦を行い、上野運動公園競技場の第3試合では青森山田高(青森)が伊賀白鳳高(三重2)に2-0で勝利した。

 初出場の地元代表・伊賀白鳳の粘りに苦しめられた。前半、相手に1本のシュートも許さなかった青森山田だが、5本のシュートはいずれも得点に結びつかず。前半をスコアレスで折り返した。

 それでも後半12分、GK飯田雅浩(3年)のロングキックから相手のミスを突いたMF武田英寿(2年)が左足でゴールネットを揺らす。待望の先制点を奪うと、同28分にはDF神田駿斗(3年)の左クロスからこぼれ球をU-18日本代表MF檀崎竜孔主将(3年)が蹴り込んだ。

 終わってみればシュート数11本対1本の完勝。8日の2回戦では、1回戦で高知中央高(高知)に6-1で大勝した昌平高(埼玉1)と対戦する。

(写真協力=高校サッカー年鑑)
●【特設】高校総体2018

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