長友佑都、クラブ発表も負傷離脱を否定「今日も元気に練習行きます」

ゲキサカ / 2018年8月8日 21時26分

長友佑都のケガは心配なさそうだ

 ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、ケガに関して問題ないことを強調している。

 長友は5日に行われたアクヒサルとのトルコ・スーパー杯に左サイドバックで先発出場。0-1の後半34分にFWエレン・デルディヨクの同点弾をアシストする活躍を見せたが、延長前半12分に交代となり、チームはPK戦の末に敗れていた。

 7日、ガラタサライが長友の負傷を発表。イスタンブールの病院で検査を受けた結果、右足大腿部の怪我と診断されたことを明かした。しかし、長友は8日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、「試合中、少し張りがあったから交代したけど、検査も問題なかったし、今日も元気に練習行きます」と綴った。

 ガラタサライは12日にリーグ開幕戦を迎え、敵地でアンカラギュジュと対戦する。
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