スコアレスでも出番なし…柴崎岳所属のヘタフェ、ホームで昇格組と引き分ける

ゲキサカ / 2018年9月1日 5時29分

出番なしに終わったヘタフェMF柴崎岳

[8.31 リーガ・エスパニョーラ第3節 ヘタフェ0-0バリャドリー]

 リーガ・エスパニョーラは31日、第3節1日目を行い、MF柴崎岳所属のヘタフェはホームでバリャドリーと対戦した。現地時間ではこの日が移籍ウインドーの最終日。柴崎はベンチ入りしたが出番はなく、チームは0-0で引き分けた。

 第1節のレアル・マドリー戦では2列目中盤、左サイドでフル出場した柴崎だったが、第2節のエイバル戦は出番がないまま終了。他クラブへの移籍の噂が絶えない中で注目が集まるも、4-4-2の布陣を採用したスターティングリストに背番号10は並ばなかった。

 試合はホームのヘタフェが優勢。2トップのFWアンヘル・ロドリゲス、FWハイメ・マタを中心に攻め込むが、なかなか決定機をつくれない。対するバリャドリーは前節バルセロナ戦(●0-1)でVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるゴール取り消しに遭ったMFケコが存在感を放った。

 柴崎はウォーミングアップを続けていたが、得点の欲しいヘタフェは後半38分までに交代枠をすべて消費し、この日も出場機会は訪れず。試合はそのままスコアレスドローに終わって、勝ち点1を積み上げる形となった。次節は国際Aマッチウィーク明けの16日、敵地でセビージャと対戦する。
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