大分が最下位の讃岐を今季最多5ゴールで撃破! 2連勝で暫定3位浮上

ゲキサカ / 2018年9月15日 20時56分

[9.15 J2第33節 大分5-0讃岐 大銀ド]

 暫定5位の大分トリニータがホームで同22位のカマタマーレ讃岐に5-0で勝利した。前半15分にFW馬場賢治が先制点を決め、同21分にFW藤本憲明、同39分にMF星雄次が続々と加点。後半10分に藤本がこの日2点目を記録すると、同39分にはMF清本拓己がダメ押し弾を奪い、今季最多5ゴールで2連勝を飾った。暫定ながら3位まで順位を上げている。

 開始から大分の攻撃が爆発。前半15分、右サイドのFW三平和司がMF松本怜とのパス交換から中央に進入し、左横へつなぐ。PA手前左にいた馬場が右足のダイレクトシュートをゴール右に決め、あっさりと先制した。

 前半21分には右CKの流れから、右サイドの松本が馬場とのワンツーを経て右足で折り返し、ニアの藤本が右足のヒールで合わせる。一度はGK清水健太に阻まれるも、こぼれ球を自ら右足で蹴り込み、追加点を奪った。

 さらに前半39分、馬場の縦パスを三平が落とし、PA手前左の星が豪快に右足を振り抜く。DF岡村和哉をかすめたシュートがゴール左に吸い込まれ、前半だけで3-0とした。

 後半10分には右サイドのDF岩田智輝が右足で鋭いクロスを供給し、フリーでニアに飛び込んだ藤本がゴール右にヘディングシュート。今季8得点目を挙げ、リードを4点に広げた。

 とどめは後半39分。左サイドでDF中島大貴とうまく入れ替わった藤本がドリブルで独走し、右から駆け上がる途中出場の清本にプレゼントパスを送る。清本はGK清水との1対1から右足で冷静にゴール左へ流し込み、21試合ぶりとなる今季4得点目をマークした。

 最下位の讃岐は交代策などで何とか反撃を図ったが、無得点のままタイムアップ。2試合ぶりに黒星を喫し、7戦未勝利(1分6敗)となった。
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