スアレスは来日せず…右膝の違和感で代表不参加が決定

ゲキサカ / 2018年10月9日 10時47分

ルイス・スアレスは来日せず…

 バルセロナは8日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右膝に違和感があることを発表した。今後はバルセロナのトレーニング施設で個人練習を行うという。

 スアレスは、アジア遠征(12日に韓国、16日に日本)を行うウルグアイ代表の候補メンバーに名を連ねていたが、第3子の誕生に立ち会うため招集を辞退。しかし、出産が早まった場合は合流する可能性もあると伝えられていた。

 今回の発表によると、スアレスは右膝に違和感があるようで、バルセロナの施設で別プログラムに取り組むとのこと。代表への不参加が正式に決まった。なお、バルセロナは復帰時期について「治り具合によって決める」としている。
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