球蹴男児U-16リーグDivision1は連覇の大津FW半代将都がMVPに

ゲキサカ / 2018年10月9日 13時46分

Division1優勝の大津高イレブン

 2018 球蹴男児U-16リーグは8日、最終節を行い、リーグ戦の全日程が終了した。上位リーグのDivision1は大津高(熊本)が16勝1分1敗の成績で連覇。下位リーグのDivision2は熊本国府高(熊本)が13勝2分1敗の成績で優勝した。

 大津とDivision1で2位の東福岡高(福岡)は12月の全国ルーキーリーグ交流大会(静岡)出場。3位の神村学園高(鹿児島)は12月の西日本交流大会(山口)に出場する。

 Division1で9位の鹿児島城西高(鹿児島)と10位の熊本学園大付高(熊本)は来季のDivision2降格が決定。Division2で優勝した熊本国府と2位の宮崎日大高(宮崎)は来季Division1に昇格する。なお、Division1で8位の九州国際大付高(福岡)とDivision2で3位の長崎南山高(長崎)が入れ替え戦を行う予定だ。

個人賞は以下のとおり
[Division1]
MVP:半代将都(大津高)
優秀選手賞:青木俊輔(東福岡高)、小野大斗(日章学園高)、岩崎巧(筑陽学園高)
得点王(23得点):日高駿佑(東福岡高)

[Division2]
MVP:毎床玲音(熊本国府高)
得点王(19得点):富川遥斗(長崎南山高)▼関連リンク
2017 球蹴男児U-16リーグ特集ページ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング